業務システムで困っているインドネシアの日系企業様への提言【見えない・合わない・繋がらないの3点セットをどう改善するか】

会社の事業は市場のニーズに対して何を提供するかで決まり、その事業のために顧客や仕入先とどう付き合うか、社内のスタッフがどう関係するかで社内業務のやり方が決まります。弊社バッテラは管理機能を業務テンプレートHanaFirst、計画部分をスケジューラーAsprovaで実装することを推奨しており、これがインドネシアの日系企業様に対して提案できるベストプラクティスだと考えています。

接頭辞と接尾辞が単語のバリエーションを増やす【インドネシア語の柔軟性とは?】

インドネシア語は表記のとおりに読むローマ字読みで、単語同士がくっついて発音が変わることがないということは、単語の独立性が高いということです。単語の独立性が高いということは、順番を入れ替えても通じるということであり、そうなるといかにたくさんの単語を正確に暗記するかが、インドネシア語能力の決め手になります。

単語が音で繋がると表示された文字と発音が違ってくる【英語と日本語とインドネシア語の比較】

インドネシア人にとって日本語のひらがなやカタカタ、漢字などは得体の知れない文字かもしれませんが、発音の1つ1つが「子音+母音」で構成され、一旦暗記してしまえば書いてあるとおりに読むだけであり、前後の単語で繋がることがないので、聞き取りやすいはずです。

メーキング・インドネシア4.0時代の業務システム【サプライチェーンの性能を向上させるデータ連携】

ちょうど今日3月17日(日)夜にジョコウィ現大統領とプラボウォ候補による来月4月17日大統領選挙に向けた第3回目の公開討論が開催されます。インダストリー4.0推進のためのメーキング・インドネシア4.0という国家優先取り組み事項についての内容であるため、アイキャッチに両陣営の絵を掲載しましたが、政治的意図は全くございません。

更なるグローバル競争を勝ち抜く ニッポンのものづくり 【NECものづくりセミナー登壇内容の抜粋】

インドネシアにおける製造業が直面する多品種少量化、製品寿命の短命化、小ロット化による製造負荷増大という課題を確認し、この問題に起因するサプライチェーン上の機会損失と在庫コストというトレードオフの問題を解消するためには、供給能力を考慮した需要予測を行う必要があり、システムの設計方法と具体的事例を説明させていただきました。

インドネシアで受注請負形式の労働集約型も悪くない【サービスの絶対的価値と相対的価値】

受注開発型のビジネスは古代ローマ時代から存在する息の長いビジネス形態であり、ゴーイングコンサーンという継続企業の前提からすれば、インドネシアのビジネス環境が良くなろうと悪くなろうと、工数に相対的価値のレバレッジを効かせた労働集約型ビジネスも捨てたもんじゃないと考えます。