メーキング・インドネシア4.0時代の業務システム【サプライチェーンの性能を向上させるデータ連携】

ちょうど今日3月17日(日)夜にジョコウィ現大統領とプラボウォ候補による来月4月17日大統領選挙に向けた第3回目の公開討論が開催されます。インダストリー4.0推進のためのメーキング・インドネシア4.0という国家優先取り組み事項についての内容であるため、アイキャッチに両陣営の絵を掲載しましたが、政治的意図は全くございません。

更なるグローバル競争を勝ち抜く ニッポンのものづくり 【NECものづくりセミナー登壇内容の抜粋】

インドネシアにおける製造業が直面する多品種少量化、製品寿命の短命化、小ロット化による製造負荷増大という課題を確認し、この問題に起因するサプライチェーン上の機会損失と在庫コストというトレードオフの問題を解消するためには、供給能力を考慮した需要予測を行う必要があり、システムの設計方法と具体的事例を説明させていただきました。

インドネシアで受注請負形式の労働集約型も悪くない【サービスの絶対的価値と相対的価値】

受注開発型のビジネスは古代ローマ時代から存在する息の長いビジネス形態であり、ゴーイングコンサーンという継続企業の前提からすれば、インドネシアのビジネス環境が良くなろうと悪くなろうと、工数に相対的価値のレバレッジを効かせた労働集約型ビジネスも捨てたもんじゃないと考えます。