インドネシアでのシステム開発導入

開発テンプレートHanaFirstで業務のシステム化


会社の事業は市場に対して何を提供するかで決まり、その事業のために顧客や仕入先とどう付き合うか、社内のスタッフがどう関係するかで社内業務のやり方が決まります。

  • 低コスト・短納期で販売管理・購買管理・在庫管理システムを導入したい。
  • 基幹システムに繋ぐ現場用の実績収集システムを導入したい。
  • ハンディターミナルを使った営業支援システムを導入したい。

業務システム開発テンプレートHana Firstと生産スケジューラ―Asprovaで、優先度の高い機能から、現場のニーズを反映させながら段階的にシステム化を進めることができます。


生産スケジューラAsprovaの導入支援


インドネシアの企業では、意思決定が個人や部署の政治的意図で押し切られたり、サプライチェーンの制約により商慣習が複雑化した結果、社内業務のやり方が独自の文化に染まり、部分最適の集合体になりがちです。

  • 受注から製造・購買まで一気通貫で業務を見える化したい。
  • 設備負荷をシミュレーションし納期遅れのない負荷計画を立案したい。
  • 部門間・部署間での業務を全体最適化し業務効率を向上させたい。

生産スケジューラAsprovaは、調達から生産、配送に至るすべてのプロセスのひと・モノ・資源をつなぐ流れを整え、在庫削減や資源の稼働効率の改善をサポートします。


SEO対応多言語WEBサイトの設計製作


コロナ禍後の事業環境では、自社製品やサービスを広く認知したもらうことが重要であり、逆に言うとどんなに良い製品やサービスでも知られなければ潜在的価値を発揮できません。

  • インターネット上で自社製品を多言語で広く世の中に認知させたい。
  • 製品情報や業界ノウハウなどを掲載することで集客を行い受注に繋げたい。
  • 自社内にWEBサイト運営担当者がいないので養成したい。

英語・インドネシア語・日本語に対応する多言語WEBサイトの立ち上げ、SEO対応、ご担当者への運用トレーニングまでのワンストップ対応をいたします。

インドネシア市場開拓・事業拡大をサポート

インドネシアでの信用調査・ベンチマーク調査

投資環境が整備されつつあるインドネシアですが、独特の行政ルールと商慣行、多宗教、多民族間での価値観の相違により、ビジネスに対する考え方は大きく異なり、日本人だけでの国内市場での事業継続・拡大は容易とは言い難いのが現実です。

  • 現地パートナー及び顧客候補企業を探している。
  • 不透明な市場についての信頼性の高い調査報告書が欲しい。
  • インドネシア市場のの競合企業の情報(定款・財務など)が欲しい。

インドネシアと日本の商習慣と文化の違い、言語に精通したインドネシア人シニアコンサルタントが、非上場取引相手企業の定款情報及び一次・ニ次情報に基づく信用調査、ならびに参入分野での事業の失敗リスクを軽減するための、競合企業のベンチマーク調査を行います。

インドネシアでの信用調査・ベンチマーク調査

2億7千3百万人という世界第4位の人口を持つインドネシアは、2030年まで人口ボーナス(15~64歳の生産年齢人口が、0~14歳と65歳以上の従属人口の2倍以上ある状態)が続くと言われ、働き手1人あたり2.3人の高齢者を支える日本からすると、うらやましいくらいのバラ色の経済成長が見込まれます。

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