インドネシア税関による保税工場に対するオンライン監視強化
【新たにIT INVENTORYと会計システムの統合が義務付けられる】

インドネシア税関による保税工場に対するオンライン監視強化【新たにIT Inventoryと会計システムの統合が義務付けられる】

2013年から義務付けられてきた、税関による在庫管理情況のモニタリングが可能なIT Inventoryシステムでは、原材料や仕掛品、製品、スクラップなどの数量の動きを確認するものでしたが、2019年12月より数量の動きが会計上の金額にどのように繋がっているかを報告するための、オンライン会計システムの設置を義務付けらます。

オランダ東インド会社の拠点となった旧市街地コタ地区【ジャカルタの発展の歴史を語るには外せない観光地】

ジャカルタの北部にある旧市街地コタ地区は、ジャカルタがバタビア(Batavia)と呼ばれていたオランダ統治時代の商業の中心地であり、特にコタトゥア(Kota Tua 古い都市)と呼ばれるコロニアル様式の建造物がたくさん残るファタヒラ広場(Fatahillah)周辺は、近年政府によって保全工事が進められています。

ジャカルタで会える昔の日本人の足跡【平成から令和への変わり目にインドネシアで活躍された先達をお参り】

先日「じゃかるた新聞」から購入した「日本人が見た100年前のインドネシア 日本人社会と写真絵葉書(青木澄夫著)」を読むと、100年以上前に行商人や売薬商、女衒(ぜげん)に騙され売り飛ばされて来た「からゆきさん」などが、バタビア周辺だけではなくインドネシアの各地に根を下ろして生活していたことに驚きます。

ジャカルタ-チカンペック高速道路の高架化事業【Tolの慢性的渋滞の緩和】

高速道路ジャカルタ-チカンペック高架(Tol Jakampek Elevated インドネシア語Jalan Tol Layang Jakarta-Cikampek)は、Cirebon, Bandung, Semarang, Surabayaなどの遠方からジャカルタへのcommuter(インドネシア語komuter 通勤者)が高架を利用し、近場であるJakarta東部、Bekasi、Cikarangからの車は既存の高速道路を利用することで、交通の流れを上下に分散し慢性的な渋滞緩和を目指すことを目的として2017年に工事着工され、当初は2019年4月に開通予定とされていました。

日本とインドネシアの友好のために最も大切な小さな心がけ【CANON EOS 5D MARK III+単焦点標準レンズEF 135MM F/2.0L USMにて撮影】

日本人がインドネシアに来て、日常生活で出会ったインドネシア人から何か優しくしてもらった場合、その優しさは別の機会に今度は自分がインドネシア人に優しく返していこうという気持ちが、日イ友好にとってもっとも大切な心がけだと考えます。

カメラのイメージセンサとレンズの絞り(F値)【CANON EOS 5D MARK III+単焦点標準レンズEF 135MM F/2.0L USMにて撮影】

フルフレームのボディでF値のF2のレンズ(最小はF1.2)を使っていますが、被写体の種類や撮影現場の明るさ具合などによってISO(光をとらえる能力)やスピード(シャッターが開いている時間)、被写体との距離を調整し、最終的にはPhotoshopの技術が作品に大きく影響します。

会社概要

近年のインドネシアの製造業は、多品種少量化により製造への負担が増え、顧客からの受注数量と納期の変更が発生することで、在庫コストと機会損失コストのリスクを回避するための需要予測が益々難しくなっています。

生産効率向上のための業務改善という目的を実現するための手段の1つがシステムであり、システム化によって、 データ入力の効率化と正確性の向上と、見える化・共有化・体系化による情報の有効活用が実現されれば、現場からの情報が会社の競争力を生み出します。

お客様の要望と現場の声を最大限に反映させた上で、今の業務がどれだけ改善されるか、どんな新しい成果が出るか、という目に見える効果を生み出すためのご提案をいたします。

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