Hanafirst ERP

費用対効果を最大化する インドネシア製造業DX

2018年よりインドネシア・ブカシを拠点に、製造業向けの生産管理システム、生産スケジューラ、業務システムの開発・導入を行っています。現場でお客様をご支援するなかで、「大規模ERPを導入するほどではないが、現行業務をもっと効率化したい」「限られた予算で最大の改善効果を得たい」というご相談を数多くいただいてきました。

お客様の業務に合わせたシステム開発と、生産計画・在庫管理・会計・AI活用までを組み合わせ、現場で本当に役立つDXを提供しています。限られた投資で、生産性向上と業務効率化を実現することが、私たちの目指すインドネシア製造業DXです。

限られた投資で最大の改善効果を実現するために

システム導入そのものを目的にせず、投資に対する業務改善効果(費用対効果)を軸に、必要な機能だけを段階的に仕組み化します。Excelの柔軟性と、データの一元化・再利用という全体最適の両方を取りにいくのが方針です。

3つの強み

費用対効果を重視したDX提案

システムを導入することが目的ではありません。投資に対してどれだけ業務改善効果を生み出せるか(費用対効果)を重視し、お客様の予算や課題に合わせた最適なシステムをご提案します。

 全体最適な仕組みへの継続的な進化

Excelでは式やマクロを使うことで、担当者レベルで柔軟に段階的に改善を継続できます。一方でデータの再利用性、一元化、作業の効率化という全体最適化が犠牲にされます。この両者の長所を生かしながら、人手ではなく仕組みで解決する環境を構築します。

API連携で必要な機能だけ導入

ERP・MES・PLC・AIなどと柔軟に連携し、将来の機能追加やシステム更新にも柔軟に対応できます。必要な機能だけを段階的に導入し、費用対効果を最大化します。


FROM INDONESIA

インドネシア製造業DXナレッジベース

インドネシア製造業DXナレッジベースは、インドネシア製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の知識を体系的に整理・解説するナレッジベースです。生産管理・ERP・MES・生産スケジューラ・品質管理・在庫管理・原価管理・AI・IoTなど、製造業で利用される技術や業務プロセスを個別に解説するだけでなく、それぞれの知識がどのように関連し、製造現場の課題をどのような仕組みで解決するのかを構造的に考察します。

個別の技術や業務知識を断片的に理解するのではなく、それらのつながりや役割を整理し、一つの知識体系として理解できることを目指しています。

生産管理システム

生産スケジューラ

会計システム

原価管理システム


FROM INDONESIA

インドネシア理解ナレッジベース

インドネシア理解ナレッジベースは、インドネシアで生活・仕事をする人が直面する日常の疑問やビジネス上の課題を、その背景にある構造から読み解くための知識ベースです。歴史・文化・宗教・法律・政治・経済・教育などの視点から、インドネシア社会で起こる様々な事象を、表面的な現象ではなく、その原因や仕組みまで体系的に考察し、インドネシア社会への理解を深めることを目的としています。

よくある質問|バテラハイシステム

会社の位置づけ、提供領域、ナレッジベースの使い方で繰り返し確認される点を短く整理します。

バテラハイシステムはどんな会社ですか?

2018年に法人化した、インドネシア・北ブカシ拠点のITサービス会社です。主に製造業向けの生産管理システム、生産スケジューラ、業務システムの開発・導入を行っています。

インドネシア製造業DXで、何を支援しますか?

大規模ERPを導入するほどではないが現行業務を効率化したい、限られた予算で改善効果を最大化したい、といった課題に対し、必要な機能に絞ったシステム化と、生産計画・在庫・会計・AI活用の組み合わせで現場に役立つDXを提案します。

Hanafirst ERPとAsprovaはどう使い分けますか?

Hanafirst ERPは、困っている業務だけを見極め、必要な機能を短期間・低コストでシステム化するAPI駆動型ERPです。Asprovaは、受注・在庫・BOMなどを踏まえた生産計画・購買計画・PSI表を短時間で作成する生産スケジューラです。

ナレッジベースは何のためのものですか?

製造業DXの技術・業務知識と、インドネシア社会・制度の背景知識を体系化し、導入検討や現地オペレーションの判断材料にするための公開知識庫です。断片的な用語解説ではなく、つながりと役割まで整理することを目指しています。

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