ジャカルタでは、LRT工事、幹線道路の高架化とアンダーパス化が急ピッチに進みつつあり、日常生活の中で歴史が日々刻々と動いていくダイナミズムを肌で感じます。

サービス内容

生産管理システム

所要量展開・製造実績収集・かんばん枚数計算

生産スケジューラー

納期回答のフォワードと前倒しのバックワード

会計・税務システム

発生主義のP/L・B/Sから現金主義ベースのC/F

原価管理システム

販売価格決定のための標準原価と実際原価

バーコード管理システム

ハンディターミナルを使用し簡素化と間違い防止

WEBサイト開発

WordPressによる洗練されたデザイン

会社概要

業務をシステム化する最初の目的は、データ入力の効率化と正確性の向上であり、次に目指すのは見える化・共有化・体系化による情報の有効活用であり、その結果として現場からの情報が会社の競争力を生み出します。

そのためには、まずは必要最低限の業務からシステムに置き換え、短期間でスモールスタートをきること。これがインドネシアで日系企業がシステム化を成功させる鍵となります。

現場の努力を会社の競争力に変えたいという要望を、システムの力で実現させることが我々の本業であり、これを実現するために我々に求められる資質は、現場のユーザーから要件を聞き出すコミュニケーション能力と、それを使いやすい形にシステム化する技術力の2つです。

AI技術(Artificial Intelligence:人工知能)の発展により業務は自動化され、システム化という仕事の性質も変わりつつありますが、そんな中でもいつまでたっても変わらないこの2つの資質を大切にしたいと思っています。

PT BAHTERA HISISTEM INDONESIA

  • Jl. Boulevard Selatan, Ruko Emerald Commercial, Blok UC22, Summarecon Bekasi, Marga Mulya Bekasi, Jawa Barat 17141
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  • yama@bahtera.jp

BLOG

在庫調整が製造原価に及ぼす影響【他勘定振替勘定を通して出庫実績で直接材料費を製造原価に計上、入庫実績で直接材料費を製造原価から控除】

生産管理の投入実績の間違いを修正するために、在庫管理で入出庫実績を計上するだけでは、製造原価は変化しません。 生産管理の投入実績が少なすぎた場合は、実棚数よりも多く残った材料を、在庫管理の出庫実績で引き落とすと同時に、会計上で直接材料費として計上し、間接費と同じように該当製品に配賦することにより、製造原価に計上します。 生産管理の投入実績が多すぎた場合は、実棚数よりも少ない材料を、在庫管理の入庫実績で補填すると同時に、過大に計上されている直接材料費を、間接費と同じように該当製品に配賦(マイナス費用)することにより、製造原価から控除します。 入庫実績は総平均単価に影響を及ぼすとはいえ、入庫時の金額を調整前の総平均単価で評価する場合において、調整後の総平均単価はほとんど変化せず、製造原価にも大きな影響はありません。 生産管理側で入出庫実績を計上する場合、総平均法で製造原価は正しく計算されますが、マニュアルで月末在庫の差し引きから製造原価を計算する場合、「製造原価=月初在庫+当月購入+(入庫実績-出庫実績)-月末在庫」のように、増減した月末在庫と同じ額の入出庫実績を反映させないと、総平均単価による製造原価とアンマッチになります。

インドネシアで法人を設立してから運営を開始するまでの流れ【ローカルPT設立手順2018年編】

会社の基本事項(会社名や事業内容、役員、株主など)を考えている間は期待と不安が入り混じり、オフィスを借りる賃貸契約を結んで賃貸費用を振り込んだ時に初めて自分の懐が痛むことを実感し、法務管理局に会社名をチェックしてもらいSKを申請し、NotarisでAKTAを作成し管轄の役所にてSIUPやTDPの申請を行う一連の行政手続き期間を経てとりあえずペーパーカンパニーが出来たことでホッと一安心し、NPWPの手続でもって納税の義務が発生することに若干の不安を覚え、銀行で口座開設の手続をすることで営業活動しないとヤバイという危機感が生まれる。インドネシアでローカルPTを設立する際の心理状態はこんな感じで変遷します。

好きなことをやって生きていくのと嫌いなことを好きに変えるのはどちらが簡単なのか?【オモロないをオモロイに変える】

自分が面白くないと感じることは、他人にとっても面白くないことであり、逆に面白くないことを敢えてやってしまえば競合の少ないブルーオーシャンで勝負できると、思考そのものを変えることによって、いつの間にか面白くないことが面白いに変わっているという発想です。

想像の世界で憂さを晴らしたり愚痴をこぼしたりする行為【人間が持つ理性と感性のバランス維持機能】

人間は感性と理性を最大限に発揮して生きる生き物であり、無理に感情を押し殺したとしても、自分の中で感性と理性のバランスを取ろうとする防御本能が働くため、心理的に、社会的に意思に反する不可解な行動をとることがあります。 喧嘩は感情的になったほうが負け、と頭で理性的に理解していても、感情が邪魔してなかなか実行できないのは当然のことであり、これで自己嫌悪に陥る必要はないのです。

供養とは現世に生きる人間に対して行うもの【この世に生まれてきて良かったと考えられること】

浄土真宗の教えでは、供養とは来世の死者を弔うという意味ではなく、現世に残された人間が命日等の区切りの日に、死者の生前の行為や言葉に思いをめぐらせ、この世に生まれてきた良かったと思えるよう導くことです。 法律的にも宗教的にも天寿を全うすることは正であり、どんな理由であれ故意に命を絶つ安楽死は認められず、延命治療を止めて自然の死を待つという尊厳死は、生きながらえることに対して消極的ではあれども認められます。

「方法序説」が今も教えてくれること 【真理は現場にしか存在しない】

他人が書いた人生標語や企業の企業理念に対してそれほど違和感を感じないのは、真理とは多様性の奥にある唯一無二ものであるからであり、真理を見出すための具体的方法が、デカルトの「方法序説」の4つの規則です。 探求した結果として得られる真理に大きな違いが出るとすれば、それは神を信じるか信じないかの違いであり、デカルトは「我思う、ゆえに我あり」という言葉で神の存在証明を行いました。 インターネットは情報収集に便利ですがそこには真理はなく、「方法序説」の4つの規則に基づいて真理を追究するためには、現実世界での経験値が重要です。

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