インドネシアIoTセミナーのご案内 2018年9月7日 (金)
~事例で学ぶ~ インドネシアでもできる IoT活用と製造業事例のご紹介
Pengumuman tentang Seminar IoT Indonesia Tanggal 7 Sep 2018
~ Belajar Berdasarkan Kasus ~ Pengenalan Penggunaan IoT dan Contoh Pemakaiannya dalam Manufaktur di Indonesia

付加価値税課税事業者PKP(Pengusaha Kena Pajak)登録申請に必要な書類【Invoice発行に添付するFaktur Pajak発行のためにはPKP登録必須】

インドネシア人の個人家主は、一般的に納税意識が低いケースが多いため、住居としての家やアパートを借りる場合はともかく、事業用オフィスを借りる場合は賃貸契約書の金額がPPH4(2)込みかどうかの確認が必要です。 家賃所得に対する税金ですから貸す側である家主の義務であり、本来は借りる側にとって家主がPPH4(2)を納税したかどうかは無関係ですが、借りたオフィスをPKP会社の住所とする場合、PPH4(2)を納税した証拠伝票が必要になるため、家主が納税しない場合は借りる側である自分で納税する必要があります。

中小個人事業主に対する外形標準課税制度の改定【利益率4%以下なら通常の法人税率を適用したほうがお得】

年間売上高が4.8Miliyar未満の中小企業が選択することができた、売上高に対する1%の分離課税制度が改定され、税率が0.5%と引き下げられる一方で、適用期間は3年間に限定されます。 利益率が4%より大きければ0.5%の分離課税を選択するほうが得であり、4%未満であれば通常の所得税計算方式を選択するほうが得になります。

在庫調整が製造原価に及ぼす影響【他勘定振替勘定を通して出庫実績で直接材料費を製造原価に計上、入庫実績で直接材料費を製造原価から控除】

生産管理の投入実績の間違いを修正するために、在庫管理で入出庫実績を計上するだけでは、製造原価は変化しません。 生産管理の投入実績が少なすぎた場合は、実棚数よりも多く残った材料を、在庫管理の出庫実績で引き落とすと同時に、会計上で直接材料費として計上し、間接費と同じように該当製品に配賦することにより、製造原価に計上します。 生産管理の投入実績が多すぎた場合は、実棚数よりも少ない材料を、在庫管理の入庫実績で補填すると同時に、過大に計上されている直接材料費を、間接費と同じように該当製品に配賦(マイナス費用)することにより、製造原価から控除します。 入庫実績は総平均単価に影響を及ぼすとはいえ、入庫時の金額を調整前の総平均単価で評価する場合において、調整後の総平均単価はほとんど変化せず、製造原価にも大きな影響はありません。 生産管理側で入出庫実績を計上する場合、総平均法で製造原価は正しく計算されますが、マニュアルで月末在庫の差し引きから製造原価を計算する場合、「製造原価=月初在庫+当月購入+(入庫実績-出庫実績)-月末在庫」のように、増減した月末在庫と同じ額の入出庫実績を反映させないと、総平均単価による製造原価とアンマッチになります。

インドネシアで法人を設立してから運営を開始するまでの流れ【ローカルPT設立手順2018年編】

会社の基本事項(会社名や事業内容、役員、株主など)を考えている間は期待と不安が入り混じり、オフィスを借りる賃貸契約を結んで賃貸費用を振り込んだ時に初めて自分の懐が痛むことを実感し、法務管理局に会社名をチェックしてもらいSKを申請し、NotarisでAKTAを作成し管轄の役所にてSIUPやTDPの申請を行う一連の行政手続き期間を経てとりあえずペーパーカンパニーが出来たことでホッと一安心し、NPWPの手続でもって納税の義務が発生することに若干の不安を覚え、銀行で口座開設の手続をすることで営業活動しないとヤバイという危機感が生まれる。インドネシアでローカルPTを設立する際の心理状態はこんな感じで変遷します。

好きなことをやって生きていくのと嫌いなことを好きに変えるのはどちらが簡単なのか?【オモロないをオモロイに変える】

自分が面白くないと感じることは、他人にとっても面白くないことであり、逆に面白くないことを敢えてやってしまえば競合の少ないブルーオーシャンで勝負できると、思考そのものを変えることによって、いつの間にか面白くないことが面白いに変わっているという発想です。

想像の世界で憂さを晴らしたり愚痴をこぼしたりする行為【人間が持つ理性と感性のバランス維持機能】

人間は感性と理性を最大限に発揮して生きる生き物であり、無理に感情を押し殺したとしても、自分の中で感性と理性のバランスを取ろうとする防御本能が働くため、心理的に、社会的に意思に反する不可解な行動をとることがあります。 喧嘩は感情的になったほうが負け、と頭で理性的に理解していても、感情が邪魔してなかなか実行できないのは当然のことであり、これで自己嫌悪に陥る必要はないのです。

インドネシアの業務システム

HANA FIRSTは、受注管理、在庫管理、生産管理、購買管理システムを短納期・低コストで導入するための業務システム開発テンプレートであり、日本国内シェア58.4%の高速生産スケジューラーAsprovaのアドオンシステムとして、マスタ登録、実績入力、帳票出力機能を実装します。

サービス内容

生産管理システム

所要量展開・製造実績収集・かんばん枚数計算

生産スケジューラー

納期回答のフォワードと前倒しのバックワード

会計・税務システム

発生主義のP/L・B/Sから現金主義ベースのC/F

原価管理システム

販売価格決定のための標準原価と実際原価

バーコード管理システム

ハンディターミナルを使用し簡素化と間違い防止

WEBサイト開発

WordPressによる洗練されたデザイン

会社概要

業務をシステム化する最初の目的は、データ入力の効率化と正確性の向上であり、次に目指すのは見える化・共有化・体系化による情報の有効活用であり、その結果として現場からの情報が会社の競争力を生み出します。

そのためには、まずは必要最低限の業務からシステムに置き換え、短期間でスモールスタートをきること。これがインドネシアで日系企業がシステム化を成功させる鍵となります。

現場の努力を会社の競争力に変えたいという要望を、システムの力で実現させることが我々の本業であり、これを実現するために我々に求められる資質は、現場のユーザーから要件を聞き出すコミュニケーション能力と、それを使いやすい形にシステム化する技術力の2つです。

AI技術(Artificial Intelligence:人工知能)の発展により業務は自動化され、システム化という仕事の性質も変わりつつありますが、そんな中でもいつまでたっても変わらないこの2つの資質を大切にしたいと思っています。

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