クニンガンのAmbassador Mallの歩き方

インドネシア生活

クニンガンのAmbassador Mallの歩き方。【ガジェット好きが集まるジャカルタ都心のオアシス】


ジャカルタの金曜夜の渋滞

インドネシアにはEs cendol(エス・チェンドル)というPandanの葉をペーストしたものを粒状に固めたものがグラス一杯に入ったJajanan(お菓子)がありますが、金曜日のジャカルタの夜はEs cendolのグラス並みの渋滞です。

今流行りのタピオカの粒ベースの台湾デザートに若者達のハートを奪われぎみなのでインドネシアのJajananにも頑張って欲しいところです。

(2019年8月追記)タピオカドリンクは2018年頃からインドネシアで大ブームとなり、2019年に入って日本がようやく流行に追い付いてきた感じになっています。

朝の出社時に既にガソリン残量が怪しかったので帰りはどうかなー、と思っていたのですが、案の定Satorio通りで大渋滞にはまり、ガソリンランプ点滅のプレッシャーに耐え切れず、Ambassador Mallに一時避難して渋滞空け後にガソリンスタンド直行するまでの間ブラブラしておりました。

海賊版CDとガジェットを探すのに便利なアンバサドール

そもそも全体的に雑多なカオスのようなモールですが、このモールにやって来る日本人を含む外国人の大概の目的は、1階のノートPCと違法CD、2階の通信機器と海賊版CD、3階のスマホくらいではないでしょうか。

クニンガンのAmbassador Mallの歩き方

気軽にデータ放り込めそうなWireless Storage

それ以外にもカメラと周辺機器のショップやTelkomselやSmartfrenなどのキャリアーのカウンターも多くあるので、ガジェット好きが近場で気軽に物欲を満たせるのがこのモールのいいところなんですが、僕の場合は2階のフロア中央付近に3軒ほど並ぶネットワーク機器のショップでの滞在時間が長いので、3階より上は実はよく分かっていません。

一般庶民が時代の技術のトレンドに触れたいならガジェットショップ、僕のような通信機器を見ると動悸が激しくなる変態はネットワーク機器ショップに行くのが一番なんですが、せっかく来たのに残念ながらあまり目新しい機器がなく、Wireless StorageとかWireless Power Bankとか、WirelessなものをCloudと命名するのが流行りのようです。

Wirelessなので空いているスペースに気軽に置けて便利ですが、Wifiネットワークに侵入されて気軽にデータ抜かれるのも困るので、独自OSにセキュリティ設定機能はキッチリ付いているみたいです。

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WIFI機能とPower Bankが一体化

前からワイヤレス充電器(ワイヤレスチャージャー)が出たら買おうと思っていたのですが、ここにきてWireless Power Bankなるものを発見!。

期待度が一気に高まりましたが、転送速度500MbpsのWifiアクセスポイント機能に、電池容量5,200mAhのパワーバンクが合体しているという微妙な商品でした。

そもそもXperia Z-Ultra側にQi規格のワイヤレスレシーバー付いていないし。。。

Qi規格への非対応Android端末用にmicroUSBポートに挿し込むタイプの電流レシーバーがあるらしいのですが、残念ながらこのショップでは見つかりませんでした。

Z3にはSony純正のワイヤレスチャージャーキットがあるらしいのですが、Z-Ultraはデカすぎるという理由で売れていないだけあってアクセサリーの貧弱さではピカイチです。

アクセスポイント機能はとりあえず置いておいて、肝心のパワーバンク機能ですが、5.2アンペアの電流を1時間流せるということなんですが、僕のSony Xperia Z-Ultraの電池容量は3,000mAhなので、どうせTP-LINKの中国工場で製造しているんでしょうから、放電率を6掛けと想定しても最低1回はフル充電できることになります、イラネ。

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Dual bandのWireless Router

昔はTP-LINKとD-LINKだけは回避するようお客さんを説得することが、IT業界の人間としての良心とすら思っていましたが、今のアパートのTP-LINKの安物ルーターは3年使っても未だにノートラブルです。

2.4GHz(300Mbps)と5GHz(433Mbps)の同時利用で広帯域で混信なし利用できるので、嫁さんがYoutube見ているときに僕のPCからのインターネット速度が極端に落ちる問題が回避できるかもしれません。





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