インドネシアのビジネス

インドネシアに合ったシステム導入手法

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インドネシアに合ったシステム導入手法【システム化のプロセスを現地スタッフに対して説明することが重要】

2020/12/28  

業務では100の結果を出すために50の結果を確認してから次の50の結果を出すというプロセスを経るのと同じように、システムから出てきた結果がどのようなプロセスを経てきたのかを提示してあげないと、インドネシアでのシステム導入プロジェクトはうまく進みません。

好きなことをやって生きていくのと嫌いなことを好きに変えるのはどちらが簡単なのか?

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好きなことをやって生きていくのと嫌いなことを好きに変えるのはどちらが簡単なのか?【オモロないをオモロイに変える】

2020/12/28  

自分が面白くないと感じることは、他人にとっても面白くないことであり、逆に面白くないことを敢えてやってしまえば競合の少ないブルーオーシャンで勝負できると、思考そのものを変えることによって、いつの間にか面白くないことが面白いに変わっているという発想です。

ブランド力や信用などの無形の価値が評価される信用経済

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ブランド力や信用などの無形の価値が評価される信用経済 【オフバランスのオンバランス化】

2020/12/28  

時価評価会計では株価によって測られる時価評価総額はオンバランス化されますが、ブランド力や信用力、ノウハウなど目に見えない価値は依然としてオフバランス上に存在し、信用経済(評価経済)にはこれらの無形固定資産を積極的に評価して市場経済にのせようという特徴があります。

インドネシアの配車アプリが実現させた業務効率向上と富の再配分

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インドネシアの配車アプリGoJekが実現させた生産性向上・雇用機会の創出・富の再配分

2021/5/6  

GO-JEKやGrabなどオンラインアプリベースの配車ビジネスは、従来のオジェックのイメージをクリーンに刷新しただけでなく、買い物代行や出張マッサージ、クリーニングサービスなど、サービスの多様化による雇用を生み出すことで富の再配分を実現しました。

ジャカルタのビットコインATM

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ジャカルタのビットコインATM 【貨幣価値より資産価値が高い今、ATMのニーズは高くない】

2020/12/28  

ジャカルタにあるビットコインATMのオーナーは、ビットコイン(BTC)という現物を、お客に対してルピア建て(IDR)で販売する際の手数料ビジネスを行っていることにあります。

インドネシアのFinTech事情

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インドネシアのフィンテック事情 【決済手段として暗号通貨の利用は禁止】

2020/12/28  

FinTechとはファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を併せた造語で金融ITや金融テクノロジーの意味であり、4G電波を通したモバイル決済サービスや、クラウドベースの会計システム、仮想通貨による銀行間決済などが該当します。

インドネシアの暗号通貨(仮想通貨)事情

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インドネシアの暗号通貨(仮想通貨)事情【インドネシアでは安定した金融政策を妨げるとして暗号通貨による決済は禁止されている】

2020/12/28  

インドネシアの場合、ビットコインは決済手段と注目されているというより、アルトコインと交換しながらビットコインで利益確定するための金融商品として意味合いが強いと思います。

業務システムがタイで売れてインドネシアで売れない理由

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業務システムがタイで売れてインドネシアで売れない理由 【負荷と効果のどちらに注目するか】

2020/12/28  

タイの日系製造業では基幹システムの導入は一通り完了しており、新しいIT技術導入に対して負荷よりも得られる効果のほうに着目される傾向が強く、どんな商材でも少なからずニーズを掘り起こしやすいため、引き合いだけは得られやすいと言えます。

インドネシアで仕事をする上での実務と管理のバランス

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インドネシアで仕事をする上での実務と管理のバランス 【技術系の人間が陥るジレンマ】

2020/12/28  

インドネシアで日本人が就労する場合、労働法2003年法律第13号にて規定されているとおり「インドネシア人に技術や専門知識の移転をする」ことが前提で、日本人の仕事が管理や指導が中心となるため、普段から意識して実務をやるモチベーションを高めておかないと、自分の付加価値が下がってしまいます。

オンライン化が進むほどオフラインでの差別化が可能になる

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オンライン化が進むほどオフラインでの差別化が可能になる 【現場での経験値がシミュレーション能力を向上させる】

2021/1/1  

商品がたまたまヒットするマグレ当たりが後まで続かないのは、売れた理由が自分でわからないので時代の変化についていけず、次どうやって売るかがわからないからです。オンライン情報が氾濫するほど、情報についての判断力の源泉となる実体験、現場での経験が重要になります。

インドネシアでの不特定多数への広告と対面での販促活動

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インドネシアでの不特定多数への広告と対面での販促活動 【男の営業活動はマイナスからのスタートである】

2020/12/28  

不特定多数への広告は、予算に比例して集客効果が上がりますが、サービスや商品の魅力を上手く伝える広告を掲載したとしても、到達率が低く対象とする顧客に見られていなければ、逆に費用対効果は下がります。

EXCEL作業をシステム化することは正義なのか

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Excel作業をシステム化することは正義なのか? 【システム化の本質は情報の属人化からの脱却】

2020/12/28  

システム化の本質は情報の属人化からの脱却であり、Excelでの作業をシステム化することはあくまでも手段に過ぎず、費用対効果を考慮しながら現状維持する作業を選定し、段階的にシステム化を進めていく方法が自然であると考えます。

IOTによるモノとソフトの見える化・共有化・体系化

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IoTによる見える化・共有化・体系化と付加価値の創出

2021/1/1  

IoT(Internet Of Things)を一言で説明すると「今までネットに繋がっていなかったデバイスがネットに繋がる」ということであり、第一に情報を取得するためにネットに繋げてしまえば、WEBというブラウザのみで誰もが簡単にアクセスできる環境に情報を乗せることができ、情報の見える化・共有化・体系化が進むことで大きな付加価値を生み出します。

インドネシアのGO-JEKドライバーの運賃とボーナス制度

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インドネシアのGO-JEKドライバーの運賃とボーナス制度 【運賃コミッションよりも本部からのボーナスを重視】

2020/12/28  

GoJekサービス開始当初は、ドライバーにとっての収入は運賃コミッションよりも本部からのボーナスが大きかったのですが、認知度が高まりドライバーとして登録者が増えすぎた今は前ほどは稼げなくなったようです。

インドネシアのUberオンライン配車アプリの納税と許認可の問題

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インドネシアのUberオンライン配車アプリの納税と許認可の問題 【オンラインで海外サーバーで決済されると売上の実体が把握しにくい問題】

2020/12/28  

Uberの支払決済もそうですが、FacebookやTwitterの広告決済などの、オンラインのクレジットカード決済の場合、アメリカのサーバーを通して行なわれてしまうと、インドネシア側でどれだけ売上計上されたかが把握しにくいという問題が根本にあります。

インドネシア人と日本人がコラボするのは難しい

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インドネシア人と日本人がコラボするのが難しい理由 【能力的にWin-Winのバランスが取れ、人として信頼できることが条件】

2021/1/1  

インドネシア人が日本人とのコラボで期待するのは日本人社会に対する営業力とかコネであり、お互いがWin-WInの関係になるアイデアはなかなか出てこず、コラボありきのビジネスはだいたい失敗します。

情報の質のレベル

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情報の質のレベル 【見える化された情報を共有化することによる共通認識、体系化による付加価値の創出】

2021/1/1  

見える化された結果を共有化することで問題点が共通認識されますが、共有化が進むことで情報の持つ希少価値が薄れて困る人間がいる場合、有益な情報を独占することでポジションを高めようという政治力が働きます。

日本とインドネシアの間でのタイムマシン経営が通じなくなっている件

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日本とインドネシアの間でのタイムマシン経営が通じなくなっている件 【情報のフラット化によるタイムラグ短縮】

2020/12/28  

かつて有効だった日本とインドネシアの間の情報格差を利用したビジネスであるタイムマシン経営は、インターネットが普及し情報がフラット化されたことにより、タイムラグ短縮してしまった現在では通用しなくなりました。

VPS化とクラウド化で必要になる技術

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VPS化とクラウド化で必要になる技術

2020/12/28  

クラウドサービスは、インターネットやVPNを介してサービス、開発環境、インフラ環境などを利用するとことで、仮想化という大きな技術革新がコスト削減に寄与したことがここまで普及した要因だと思います。

インドネシアでの組織の活性化

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インドネシアでの組織の活性化 【スペシャリストかゼネラリストかという問題】

2020/12/28  

ゼネラリストは広く浅く知識を有する人ではなく、幅広い経験から事象を多角的に客観的に判断できる能力を有する人であり、スペシャリストとしての経験を持つ人がゼネラリストに転向するというのが本来の在り方だと思います。

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