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会計システムとコンサルタント会社とのデータの整合性を取る作業が難しい件

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会計システムとコンサルタント会社とのデータの整合性を取る作業が難しい件 【会計監査と業務監査】

2015/11/12  

当たり前ですが社内システムの会計データと会計コンサルから送られてくるデータを同じにするには、同じ勘定科目を使い同じ取引の認識基準で入力する必要があります。

業務システム導入後の運用でボトルネックになるポイント

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業務システム導入後の運用でボトルネックになるポイント 【債権債務を販購買機能で計上するか会計機能で計上するかの違い】

2015/11/9  

インドネシアでシステム導入のボトルネックとなるのは債権計上部分であり、その理由は営業部門(物流部門)が管理する出荷による売上計上と、会計部門が管理するInvoice発行による債権計上のタイミングにズレがあることに起因します。

前払金や前受金の処理方法

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前払金や前受金の処理方法【債権債務として扱うのか一般会計で処理するのか】

2015/10/24  

顧客からの前金はインボイス発行時にDown Payment勘定で処理し、顧客からのSurah Terima Berita Acara(受領証明書)でもってSalesに振替えるため、該当月のインボイス発行額(A/R計上額)と会計上のSalesのアンマッチが発生します。

インドネシア国内取引のルピア化に伴う機能通貨変更

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インドネシア国内取引のルピア化に伴う機能通貨変更【前月末レートに対する差額を見る切離法と取得価額に対する差額を見る洗替法】

2015/9/15  

月末の債権債務の為替評価替えの際に、資産の前月比での損得が重要であれば切離法によりインボイス価格を最新の評価額に更新し、取得時と比べて損得いくらかが重要であれば洗替法により翌月初に洗替して取得時評価額に戻します。

システム化もマニュアル化も目指すところは業務改善

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システム化もマニュアル化も目指すところは業務改善 【仕損費と棚卸減耗費と特別損失】

2015/6/20  

月末の棚差分を仕損費に計上し製造原価に計上すると売上総利益がマイナスされ、棚卸減耗費として売上原価に計上すると売上総利益がマイナスされ、特別損失として営業外費用に計上すると営業利益がマイナスされます。

インドネシアで使えるシステムと使いやすいシステム

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インドネシアで使えるシステムと使いやすいシステム【計画期間内に完了したものがキチンと動くか】

2015/6/16  

プロジェクトの成否は計画期間内に完了することと、システムが要件どおり動くことの2点にかかっています。

企業会計の利益剰余金と国際収支の金融収支の関係

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企業会計の利益剰余金と国際収支の金融収支の関係【システムのカットオフは利益処分でP/L科目残高が0になる年度末に行う】

2015/5/17  

当期利益を利益剰余金に振替えて利益処分を行うということはP/L科目残を0にするということであり、システムのカットオフは減価償却費などのP/L科目残高の移行の負担がなくなるように、通常は年度末に行われます。

業務システムの処理で自動生成させる会計仕訳

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業務システムの処理で自動生成させる会計仕訳 【継続記録法と三分法では費用化(売上原価化)のタイミングが異なる】

2014/12/11  

会計システムでG/L(総勘定元帳)という場合、業務システムで発生した全仕訳を貸借に転記した蓄積データ自体を指す場合もあれば、これを該当月について全勘定科目出力したり、特定の勘定科目や期間でフィルタして出力する機能を指す場合もあります。

船上在庫やインボイス未到着在庫を業務システムで管理

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船上在庫やインボイス未到着在庫を業務システムで管理 【未着品勘定と仮買掛勘定を使う】

2014/12/3  

輸入契約の種類として主にFOB(Free on Boad)契約とCIF(Cost, Insurance, Freight)契約があります。

会計システムにおける継続記録法と三分法の違い

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会計システムにおける継続記録法と三分法の違い【継続記録法と三分法では費用化のタイミングが異なる】

2014/12/3  

継続記録法では商品は仕入れたときに商品勘定というB/S科目となり、出荷のたびに商品勘定をマイナスして在庫と会計上の商品勘定残高をシンクロさせますが、三分法では仕入(費用)としてP/L科目に計上し、月初在庫はOpening Stock(費用)、実地棚卸結果に基づく月末棚卸評価額はClosing Stock(費用)に振替え、この3つから売上原価を算出します。

損益と収支をつなげる財務三表

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損益と収支をつなげる財務三表 【損益は資産の動き、収支はお金の動き】

2014/11/30  

損益(費用と収益)は財産の動き、収支(収入と支出)はお金の動きのことですが、この言葉の意味はなかなか深い。

IFRSとシステム対応

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国際会計基準IFRSとシステム対応 【損益法は収益と費用の差、財産法は資本の増分で利益を算出】

2014/4/18  

損益法での当月利益は「月末の収益-月末の費用」ですが、財産法での当月利益は「(月初の資産-月初の負債)-(月末の資産-月末の負債)」という資本の増分であり、両方とも同額になります。

内部留保は純資産だが必ずしも現預金という形ではない

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内部留保は純資産だが必ずしも現預金という形ではない 【株主から資金調達して経営者が投資を行い労働者が営業活動を行う】

2013/2/7  

純資産は、法定資本金(Legal capital)、資本準備金(Legal capital surplus)、利益剰余金(Retained earning=Earned surplus)のいずれかの形で貸借対照表(B/S)の純資産の部に計上され、資本準備金と利益剰余金は内部留保にあたります。

インドネシアで会計システムを導入する際に最低限気をつけたほうがいいこと

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インドネシアで会計システムを導入する際に最低限気をつけたほうがいいこと。【日本の帳簿方式よりインボイス方式のほうが税額の算出が明確】

2012/8/21  

インドネシア日系企業で会計システムを導入する際に、システムのJSOX対応とIFRS対応が問われるようになって久しいですが、インドネシアは2008年にはIFRS対応を意識することが推奨され、2012年よりIFRS対応が義務化されています。

会計システム導入時に最低限知っておきたいインドネシアの税制の知識

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会計システム導入時に最低限知っておきたいインドネシアの税制の知識 【所得税の総合課税と分離課税】

2012/8/14  

インドネシアの場合、日本の消費税に相当するのがPPN(Pajak Penambahan Nilai=VAT=付加価値税)だが、インドネシアは帳簿方式(消費税の計算のように帳簿に基づいて税額を決定)ではなくInvoice方式(Tax Invoiceに基づいて税額を決定)なので、Tax Invoiceに基づいてPPNの支払い、または還付の額を計算している。

勘定科目の確定と決算整理仕訳

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勘定科目の確定と決算整理仕訳 【取引相手のいない科目の調整仕訳と売上原価の算出による当期利益の算出が目的】

2011/10/4  

会計システムの導入に際して、兎にも角にも勘定科目(Chart Of Account)が必要です。

建設仮勘定と仕掛品勘定(未成工事支出金)

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建設仮勘定と仕掛品勘定(未成工事支出金) 【自社の固定資産管理勘定か販売目的の製品の一時勘定かの違い】

2011/9/5  

工事の完成・建物の引渡等までに仮払い、前払いした工事費や材料費、労務費、経費などは、建設仮勘定(Construction in progress)に計上します。

インドネシアの会計システムにおける多通貨会計と為替差損益

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インドネシアの会計システムにおける多通貨会計と為替差損益 【実現損益と未実現損益】

2011/3/25  

IFRSは投資家や債権者に対して企業価値評価のために必要な情報を提供することを目的としており、そのために固定資産の減損・再評価、売却可能な金融資産などを時価評価して貸借対照表を正確に作成することにより、その企業が投資に見合う利益を生み出せる資産状況にあるかどうかを明確にするものである。

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