バーコードリーダーとハンディターミナルと無線ハンディターミナル 【PCでCSV作成⇒ハンディからインポート⇒ハンディからエクスポート⇒PCからCSV取り込み&アップロード】

バーコードをスキャンするための端末は、バーコードリーダとハンディターミナルと無線ハンディターミナルの3種類に分類できますが、用途によって使い分けがなされるように、端末の機能は異なっています。

Excel作業をシステム化することは正義なのか? 【システム化の本質は「情報の属人化からの脱却」】

Excelによる情報管理が行われると、部門ごと担当者ごとにバラバラのファイルで情報が保存され、フォーマットも情報の精度も担当者の裁量により属人化する恐れがありますが、だから即業務システムを導入すべきという議論は早急であり、長年慣れ親しんだスタッフのExcel操作能力を生かしながら、データをインポートしてデータベースで一元管理するだけの簡易システムのほうがコスパが高い可能性すらあります。

Sentinelプロテクタードライバーを認識しない場合の対処法

SentinelはSafeNet社のソフトのライセンス保護のための製品で、プロテクトの方法としてハードウェア型(USBドングル)、ソフトウェア型、クラウド型の3種類があります。 ドライバーのインストールに失敗するケースはファイアーウォール、UAC(User Account Control)、アンチウィルスのどこかに原因があることが多いです。

インドネシアから日本のSMBC信託銀行に送金したら三井住友銀行に誤送金された件 【ノストロ口座がない銀行間取引ではコルレス銀行を経由する】

インドネシア国内銀行への送金であれば、銀行同士がBI(Bank Indonesia)に開設している当座預金口座間で資金を振り替えることで決済されますが、日本の銀行への外国為替送金ではBIが果たす機能を中継銀行(経由銀行 コルレス Correspondent Bank)が果たします。 外国に送金するにあたってその通貨の中継地点となる銀行であり、シティバンク銀行がコルレスバンクとなり、BCA銀行とSMBCはシティバンクのノストロアカウント(決済口座)間で決済を行います。

システム置き換えの理由とコスパの問題 【システム置き換えの理由は老朽化または機能的制約】

インドネシアの日系企業からシステム置き換え案件の引き合いがくる場合の理由は大きく分けて老朽化または機能的制約の2通りあります。 システムの老朽化とは、開発元が倒産してシステムに保守契約がなくなったり、データベースが負荷に耐え切れなくなったり、WindowsやOfficeのバージョンアップに対応しなくなったりするケースで、今後物理的な支障をきたすことが予想されます。 システムの機能的制約とは、同時アクセス数に制限があるとか、モジュール間連携が十分でないなど、現行システムの仕様に基づく機能的限界によって生じている不都合であり、現行システムにある長所を捨ててでも置き換えによるメリットが大きいという判断が下されます。

インドネシアの未来のポテンシャルを体感したければスタバに行こう。【生産年齢人口が従属人口の2倍以上ある人口ボーナス状態が2030年まで続くインドネシア】

2億4千万人という世界第4位の人口を持つインドネシアは、人口構造も理想的なピラミッド型であり、2030年頃まで生産年齢人口(15~64歳)が、従属人口(0~14歳と65歳以上)の2倍以上ある人口ボーナス状態が続くと言われており、働き手1人あたり2.3人の高齢者を支える日本からすると、うらやましいくらいの経済成長が見込まれます。

昔も今も変わらぬバッチファイルのお作法

ローカルWindows環境の外にあるインターネットの世界では、サーバーのほとんどがUNIXであり、Windowsで使える「端末エミュレータ(ターミナル+シェル)」=「UNIX(カーネル)に繋いでCUI(Character-based User Interface)ターミナル上で操作するもの」という意味になります。 エミュレーションとはWindows上のターミナルから打ち込んだシェルコマンドでUNIXカーネルを操作することであり、操作対象となるUNIXはインターネット上のサーバーにあったり、ローカルPC内の仮想マシンにあったりします。 Unixのカーネル(核)を操作するシェルコマンドはcygwinのようなターミナル(端末)から入力しますが、Windowsのカーネルを操作するコマンドプロンプト(cmd.exe)はコンソール(ターミナルではない)から入力します。 MacはもともとUNIXベースなのでデフォルトでターミナルというUNIX端末エミュレータが付いていますが、Windows7にはデフォルトの端末エミュレータとしてPowerShellというのがありますが、コマンドがWindows専用でUNIX互換コマンドライン環境はありません。

インドネシアでは嫁をダシに使うのが効果的であること 【理性で動く男より感性で動く女のほうがやっかいだ】

決断の主体を自分から嫁さん転嫁することにより、相手は交渉相手を失ってしまうことで、空気を掴まされるような気分になり、「奥さんが言うんだったら仕方ないよね」と戦意喪失します。 女性は感性で行動する傾向が強く、既婚男性であれば奥さんを説得することが至難の業であることは承知しているからかもしれません。

IoTによるモノとソフトの見える化・共有化・体系化

IoT(Internet Of Things)を一言で説明すると「今までネットに繋がっていなかったデバイスがネットに繋がる」ということであり、まず第一に情報を取得するためにネットに繋げてしまえば、WEBというブラウザのみで「簡単にアクセスできる環境」に情報を乗せることができ、「簡単にアクセスできる環境」の構築によって、情報は見える化・共有化・体系化されることで大きな付加価値を生み出します。