マルチ商法と情報商材ビジネス 【合法と適法の境界線】

ネットワークビジネスが違法とみなされる可能性があるのは、一般論で評価した場合に、売っている商材の価値が不当に高い、営業トークが実態と乖離している、始めるときに不当な会員費を取られるなどです。 オフラインのマルチ商法による被害金額は大きいですが、連鎖のスピードは遅く、被害の範囲は親族や友人などの関係者に限定されます。 一方でオンラインの情報商材が連鎖性を持つ場合、個々の被害金額は小さいですが、インターネット上に生産性のない情報商材サイトのクローンが氾濫することによる社会全体の経済的損失は計り知れません。

バリ島のニート生活で学んだ感謝の気持ちを思い出してみた。【暇過ぎるよりも忙し過ぎるほうが良い】

バリ島でのニート生活で学んだ人生の教訓。一つ目は人間は極端な環境の変化に順応できるほど強い生き物であるということ。二つ目は人間はその場に居るときはありがたさが理解できない。三つ目は人間は心細いときほど人の優しさが身にしみるということ。

怒らない技術は事前に心の中で入念な下準備があって初めて習得できるということ。【喧嘩は怒った時点で負けが決まる】

怒らないためには、自分の中に「イラッさせる人予備軍リスト」を作成し、次回同じ場面に遭遇した際に、事前に心の準備をすることで怒りの抑止力とします。 重要なのは2回目以降にイラッとせずに平然としていられるかどうかであり、初回は仕方がないと早々に割り切ってしまうべきです。

保税工場へのシステム導入 【保税工場(Pengusaha Kawasan Berikat)と非保税区(Daerah Pabean Indonesia Lainnya)】

保税区(KB=Kawasan Berikat)で製造される品目は基本的に輸出向けになるので、インドネシア国内の非保税区(DPIL=Daerah Pabean Indonesia Lainnya)との取引量が増えた企業では工場自体を分けるケースが多い。 保税工場(PKB=Pengusaha Kawasan Berikat)は税制上ではKB間取引でのPPN(付加価値税)免除やBank garansi(銀行への保証金)の免除、材料や機械の輸入関税優遇措置などで、金融上では外資であっても資金調達上有利な条件で借入れが可能になる。

大統領選挙で考えたギャップにハマるということ。【インドネシア中が盛り上がる5年に1度の大統領選挙】

ギャップにキュンとするというのは人間の本能みたいなもので、ジョコウィの私利私欲のない素朴なおじさん像と、その実強力なリーダーシップを発揮する実務派という内面が、一見普通の人だが実はスゴイというギャップ好きのインドネシア人に大ウケして、大衆は一種の集団催眠状態にあるようです。

つらい状況でも心の余裕をキープするには 【謙虚さは日々の反復練習で培われる】

謙虚であるためには心の余裕が必要であり、心に余裕を持つには自分に対する自信が必要であり、自分に自信があるということは、日頃からの反復練習で培われた技術や知識で武装されているという状態です。 つらい状況に置かれた場合でも心の余裕をキープする唯一の方法は「あのときのつらさにくらべたら今のつらさなんて」という過去に乗り越えたつらい経験と比較して、自分の今置かれている状況を客観的に評価することです。