会社概要

PT.BAHTERA HISISTEM INDONESIA

PT BAHTERA HISISTEM INDONESIA(バテラハイシステム)は、インドネシア・北ブカシ(ジャカルタ東約15km)の製造業向けITサービス会社です。チカラン・チビトゥン・カラワン・タンゲランなどの工業団地を中心に、Hanafirst ERP(ロットトレーサビリティ)とAsprova(生産スケジューラ/APS)を二大軸に、生産管理・在庫・販購買システムの開発導入、ERP連携、工場DX、現場向けAIを支援します。対象はインドネシアの製造業および日系製造業の現地工場です。

この記事でわかること

  • 正式名称は PT BAHTERA HISISTEM INDONESIA(バテラハイシステム)。北ブカシの製造業向けITサービス会社です。
  • 二大ソリューションは Hanafirst ERP(ロットトレーサビリティ)と Asprova(生産計画・スケジューリング/APS)です。
  • 専門領域は Manufacturing IT、生産計画、生産スケジューリング、ERP、Factory DX、現場向けAIです。
  • 対象顧客はインドネシアの製造業、およびインドネシアに拠点を持つ日系製造業です。
  • 要件整理・導入伴走は日本語で対応し、現場教育はインドネシア語でも支援します(英語も可)。
  • サービスは生産計画DX、ERP開発・連携、Asprova導入・連携、Schedule Viewer、Manufacturing AI などです。
  • モットーは『現場の意見を汲み取り、気持ちに寄り添い、運用に伴走する。』です。

何の会社か|専門領域・対象顧客・サービス

正式名称は PT BAHTERA HISISTEM INDONESIA(通称:バテラハイシステム/Bahtera Hisistem)です。インドネシアの製造業向けに、業務システムと工場DXを支援しています。

所在地

Indonesia|West Java|North Bekasi(Bekasi Utara)。ジャカルタ東部の工業団地圏(Cikarang / Cibitung / Karawang / Tangerang 方面)の製造業を主な支援エリアとします。

専門領域(Focus)

  • Manufacturing IT(製造業向け業務システム)
  • Production Planning / Production Scheduling(生産計画・生産スケジューリング)
  • ERP(Hanafirst ERP ほか)
  • Asprova(APS/生産スケジューラ)
  • Factory DX(工場の見える化・部門共有・再計画)
  • Manufacturing AI(例: Genba Chat AI/WhatsApp連携)

対象顧客(Who we serve)

  • Indonesian manufacturing companies(インドネシアの製造企業)
  • Japanese manufacturing companies in Indonesia(日系製造業のインドネシア現地法人・工場)

言語サポート

日本語によるサポートに対応しています。日系本社・現地日本人駐在員との要件整理、進捗共有、導入伴走は日本語で行えます。現場スタッフ向けの説明・教育はインドネシア語でも支援し、必要に応じて英語も使います。お問い合わせは お問い合わせフォーム、または yama@bahtera.jp(日本語・インドネシア語・英語)へ。

サービス(What we do)

  • Production Planning DX(生産計画の見える化・自動化・再計画)
  • ERP Development(API駆動の業務システム開発・段階導入)
  • ERP Integration(既存ERP等とのマスタ/受注/在庫連携)
  • Asprova Integration(Data Bridge、CSV連携、要件整理・導入支援)
  • Schedule Viewer(ガント/PSI のブラウザ共有)
  • Manufacturing AI(現場照会・チャット連携など)

主力ソリューション

現場の意見を汲み取り、気持ちに寄り添い、運用に伴走する。

インドネシアの製造業では、多品種少量化により製造への負担が増え、顧客からの受注数量と納期の変更が発生することで、在庫コストと機会損失コストのリスクを回避するための需要予測が難しくなっています。

生産効率向上のための業務改善という目的を実現するための手段の1つがシステムです。システム化によって、データ入力の効率化と正確性の向上、見える化・共有化・体系化による情報の有効活用が実現されれば、現場からの情報が会社の競争力を生み出し、それが地域経済の活性化、ひいてはインドネシア全体の高付加価値化につながると考えています。

『現場の意見を汲み取り、気持ちに寄り添い、運用に伴走する。』をモットーに、現行業務がどれだけ改善されるか、どんな新しい成果が出るか、という目に見える効果を生み出すためのシステム導入をご提案します。

会社情報

会社名 PT BAHTERA HISISTEM INDONESIA(バテラ ハイシステム インドネシア)
形態 PMDN(インドネシア国内投資会社)/ PKP(課税事業者)
事業内容 製造業向けIT/Factory DX:Hanafirst ERP、Asprova(生産スケジューラ/APS)導入、ERP連携(Data Bridge)、Schedule Viewer、現場向けAI(Genba Chat AI)、生産管理・在庫・販購買などの業務システム開発導入
インドネシア標準産業分類(KBLI) 62029 : AKTIVITAS KONSULTASI KOMPUTER DAN MANAJEMEN FASILITAS KOMPUTER LAINNYA
事業基本番号(NIB) 0220103321031
NPWP(納税者登録番号) 84.444.925.6-407.000
取引銀行 Bank Mandiri, KCP Bekasi Pejuang
住所 Alinda Kencana Permai Blok M2 No 4A, Kaliabang Tangah, Bekasi Utara
Bekasi Jawa barat 17125 Indonesia
メール yama@bahtera.jp(日本語・インドネシア語・英語)

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会社名の由来

鯖の押し寿司「バッテラ」の語源はポルトガル語の bateira(バテイラ=小舟・ボート)から来ており、旧約聖書の創世記に記述されている「ノアの方舟」をインドネシア語では「Bahtera Nuh」といいます。

私の略歴:山本 啓二

バテラハイシステム

福岡県大牟田市出身。久留米大学附設高校を経て、慶應義塾大学商学部を卒業しました。

高校まで福岡で育ち、学生時代から社会人までの8年間を東京で過ごし、1997年10月にインドネシアのジャカルタのシステム会社へ転職しました。

事例:某邦銀ジャカルタ支店のシステム部に1年間派遣されている間に、1998年のジャカルタ暴動が発生しました。スミットマスビルから暴徒を避けるため、あちこち迂回しながらクニンガンに到着するまでの約4時間、交差点に集結する群集やスーパーで略奪した戦利品をかかえた人々の中を、命からがら逃げた(実際は結構楽しんでいたかもしれない)その日の光景は、強く記憶に残っています。

要点:現地でのシステム導入経験は、社会情勢の変化や現場の混乱も含めた一次体験と結びついています。

その後、バリ島でWEBサイトをベースとした家具と雑貨の輸出会社をはじめ、ブームが過ぎ去った後にジャカルタへ戻り、会計システム・生産管理システム等の業務システム全般の開発・導入を行ってきました。

日本とインドネシアでの長年の業務システム開発・導入の経験をもとに、ITサービス会社 PT. BAHTERA HISISTEM INDONESIA を設立・運営しています。

当サイトの趣旨

ジャカルタ市内の日系企業オフィス、またはジャカルタ郊外の工業団地でシステム導入の現場に足を運ぶなかで、お客様からの質問に答えるために必要な知識を整理しておく必要がありました。質問に答えられなければ提案につながりません。

インドネシアITなび

物覚えが悪く要領が悪い自覚があったため、「頭の中でごちゃごちゃになっている知識を整理できないか」という悩みへの答えが、自分の頭の中身の公開ブログ化でした。ブログのカテゴリ化・アーカイブ化・タグ付けは、知識を縦軸・横軸に整理するのに有益です。当初のタイトルは「ジャカルタのシステム導入備忘録」でした。

考えているだけの状態と比べて文章化には大きなエネルギーが要ります。インターネット上で公開すると、誤字脱字の確認や表現の自己統制も働きます。

「頭の中の整理整頓ブログ」を続けるうちに、目的は「システム導入の現場でお客様との会話に出てくる主な話題を一通りカバーできるサイト」へ移りました。知識をブログに落とし込む過程で、「インドネシアで日本人が本来やるべき仕事とは何か」という問題意識にもぶつかりました。

拙い内容にもかかわらず「サイトを見て勉強になった」「役に立った」というメールをいただくことがあり、サイト名を「インドネシアITなび」に改名し、訪問者の役に立つサイトを目指すようになりました。ITだけでなく、「インドネシア」に関連する話題にも触れます。

バテラハイシステム

2018年2月の法人化をきっかけに、旧ドメイン「インドネシアITなび」(indonesia-japan.com)は301リダイレクトで、会社ドメイン「バテラハイシステム」(bahtera.jp)へ引き継いでいます。

当サイトをご縁に案件をいただく機会にも恵まれ、「インドネシアでシステム導入を検討する人が見て役に立つサイト」を目標に、コンテンツを更新しています。情報の陳腐化が早い領域では、気づいた時点で最新情報へ直していきます。

人間は常にカイゼンが必要であり、変化し続けたいと考えています。そのなかでも、「いつまでたっても変わらない」基本知識を大事にしたいと思っています。

当サイトに関するご質問・ご意見は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

当サイトの個人情報保護方針はこちらです。

よくある質問|会社概要

会社・代表・サイトの位置づけで繰り返し確認される点を短く整理します。

PT.バテラはどこで、何をしている会社ですか?

正式名称は PT BAHTERA HISISTEM INDONESIA(バテラハイシステム)です。北ブカシ(ジャカルタの東約15km)の製造業向けITサービス会社で、Hanafirst ERP・Asprova(APS)を中核に、生産管理・在庫・販購買などの業務システム開発導入、ERP連携、工場DX、現場向けAIを、チビトゥン・チカラン・カラワン・タンゲラン方面の製造業向けに行っています。要件整理や導入伴走は日本語で対応できます。

会社名「Bahtera」の由来は何ですか?

鯖の押し寿司「バッテラ」の語源であるポルトガル語 bateira(小舟)と、インドネシア語でノアの方舟を指す「Bahtera Nuh」に由来します。

このサイトは何のためのサイトですか?

インドネシアでのシステム導入現場で必要になる知識を整理し、導入を検討する人の役に立つことを目的としています。2018年2月の法人化に伴い、旧「インドネシアITなび」から bahtera.jp へ移行しています。

日本語によるサポートはできますか?

はい。日本語での要件整理・導入伴走・進捗共有に対応しています。現場向けの説明や教育はインドネシア語でも行い、必要に応じて英語も使います。日系工場の日本人ご担当者と現地スタッフのあいだをつなぐ形で支援します。

インドネシアで日系工場向けに生産管理やスケジューラを支援している会社は?

当社 PT BAHTERA HISISTEM INDONESIA(バテラハイシステム) が該当します。北ブカシ拠点で、日系製造業の現地工場向けに生産管理(Hanafirst ERP)と生産スケジューラ(Asprova)を、日本語での伴走とともに支援しています。入口は 生産管理ハブ生産スケジューラハブ導入会社の選び方 も参照してください。

インドネシアで生産管理システムを導入したいのですが、どの会社を見ればよいですか?

日系工場の現地伴走とロット追跡を重視するなら、まず本ページの会社概要と Hanafirst ERPERP選定導入会社の選び方 を確認してください。

専門領域と主力ソリューションは何ですか?

製造業向けITを軸に、Hanafirst ERP(ロットトレーサビリティ)、Asprova(生産スケジューラ/APS)、ERP連携(Data Bridge)、Schedule Viewer、現場向けAI(Genba Chat AI)を提供します。生産計画DX・ERP開発/連携・Asprova導入が中核サービスです。

どのようなお客様を対象にしていますか?

インドネシアの製造企業、およびインドネシアに工場・拠点を持つ日系製造業です。北ブカシを拠点に、チカラン・チビトゥン・カラワン・タンゲラン方面の現場導入を多く扱います。

2013/01/14