ブランド力や信用などの無形の価値が評価される信用経済 【オフバランスのオンバランス化】

時価評価会計では株価によって測られる時価評価総額はオンバランス化されますが、ブランド力や信用力、ノウハウなど目に見えない価値は依然としてオフバランス上に存在し、信用経済(評価経済)にはこれらの無形固定資産を積極的に評価して市場経済にのせようという特徴があります。

ドラマを観ることが現実世界で役に立つ理由 【頭で記憶するか心で記憶するかの違い】

基本手技の反復練習によって自分の術式は確立されるが、技術だけでは相手の心の不安は和らげることはできない。 小説やドラマが現実世界で役に立つということは、情報自体の価値がもたらす一過性の効果よりも、主人公の発言や行動に共感することで、現実世界での自分の振る舞いに何らかの影響を与えるという汎用的な効果を意味している。

インドネシアで個人所得税PPH21の源泉徴収証明書となる1721 A1フォーム 【労務費の内訳は給料+PPH21+BPJS】

毎年1月末までに、会社は社員の前年度の源泉徴収の明細を1721 A1フォーム(Bukti Potong PPH21)に記載し税務署に提出し、社員は3月末までに個人所得税申告をSPT-Tahunanを1720Sフォームにて行う際に、源泉徴収済みである証拠としてA1フォームを添付します。

頭の中のごっちゃになっている知識を可視化し有機的に連携させる連想記憶術【入力パターンに基づく想起の仕組み】

だいたい日常生活でインプットされる情報の9割以上が、昔覚えたつもりでも忘れ去ってしまった知識の繰り返しといわれており、せっかく一度覚えたことのある知識でも、客先や飲み会などの「本番」で出てこなければ知らないのと一緒になります。 知識量と知識の有機的な連携・整理があってはじめて、限られた時間の中で問題解決のための発想が生まれるはずという信念の下で、インプットされて頭の引き出しのどこかにしまってある知識(点)と知識(点)を想起(線)に繋げるのがこのブログ開始当初の目的でした。 頭の中にごっちゃになっている知識を見える化・体系化し、必要なときにとっさに連想記憶の線のつながりをたどって、脳の引き出しから出し入れするためには、入力パターンに基づく想起の仕組みを作る必要があります。