インドネシア税関による保税工場に対するオンライン監視強化【新たにIT Inventoryと会計システムの統合が義務付けられる】

2013年から義務付けられてきた、税関による在庫管理情況のモニタリングが可能なIT Inventoryシステムでは、原材料や仕掛品、製品、スクラップなどの数量の動きを確認するものでしたが、2019年12月より数量の動きが会計上の金額にどのように繋がっているかを報告するための、オンライン会計システムの設置を義務付けらます。

オランダ東インド会社の拠点となった旧市街地コタ地区【ジャカルタの発展の歴史を語るには外せない観光地】

ジャカルタの北部にある旧市街地コタ地区は、ジャカルタがバタビア(Batavia)と呼ばれていたオランダ統治時代の商業の中心地であり、特にコタトゥア(Kota Tua 古い都市)と呼ばれるコロニアル様式の建造物がたくさん残るファタヒラ広場(Fatahillah)周辺は、近年政府によって保全工事が進められています。