当期純利益が内部留保となり利益処分される流れ 【P/L上の利益は利益剰余金として純資産を増加させ、利益の実体である売掛金は現金化した後に投資に対する支払いにまわす】

企業の内部留保は必ずしも現預金として会社にあるわけではないと言われるのは、損益を利益剰余金に振替えることで純資産が増加したとしても、収益の実体である売掛金はやがて現預金化され、純資産の動きとは無関係に設備投資や借入金の返済等で残高が減少するからです。

原価管理システムの生産実績ベースと投入実績ベースの発生費用 【投入数量ベースの発生費用は仕掛品製造原価】

材料入荷のみで投入0なら当月発生費用も0であり、当月発生費用は「当月投入した材料の原価=投入ベースの発生費用」です。製造0なら製造原価も0であり、製造原価は「当月製造出来高があるものの原価=生産実績ベースの当月発生費用です」。売上0なら売上原価も0であり、売上原価は「当月売れたものの原価=出荷実績ベースの当月発生費用」です。 材料が投入されることで当月発生費用となり、そのうち製品になった分が製造原価としてP/Lに計上され、製品になりきれなかった分が仕掛品としてB/Sの月末仕掛品在庫として計上されます。 当月発生費用とは仕掛品製造原価であり、たまたま品目が製品であった場合には製造原価と呼ばれます。

CASE式・結合JOIN・統合UNIONで同じ結果を表示させる

結合と統合はほぼ同じ意味ですが、SQLの場合は結合はJOIN、統合はUNIONを使い結果が異なります。 一般的には左テーブルを優先して右テーブルの主キー(プライマリーキー)と合致することを結合条件として左テーブルに列を追加する左外部結合LEFT (OUTER) JOINを使いますが、右テーブルを優先して左テーブルの主キーと合致することを結合条件として右テーブルに列を追加する右外部結合RIGHT (OUTER) JOIN、そして左右両方のビューのどちらかに1個でも主キーがあれば結合する完全外部結合FULL OUTER JOINもありますが、実際に使う機会はほぼありません。 完全外部結合FULL OUTER JOINは、主キー以外の情報列の並び順が合致しない左右のビューを統合UNION ALLして主キーでグループ化するのと同じです。

Pizza HutとFitsa Hats 【インドネシア人が英語が上手いのは夏目漱石や森鴎外のような文豪がいなかったから】

インドネシアではネットでの話題という意味でミーム(meme)という難しい言葉が日常的に使われますが、夏目漱石や森鴎外のような文豪が、外来語をインドネシア語に置き換える作業をしてくれなかったため、無理やり英語の波に飛び込む環境に入らざるを得ず、幸か不幸か現代インドネシア人の英語能力の高さに繋がっています。

当月発生費用と仕掛品製造原価の関係 【B/Sに仕掛品を計上するには加工費を仕掛品に配賦する必要がある】

材料が投入され費用化された時点で仕掛品となり、そこに加工費が積み上げられ仕掛品製造原価となるのであり、当月発生費用である「当月発生材料費+当月発生加工費 」が当月仕掛品製造原価そのものです。 製品にのみ配賦している加工費を仕掛品にも配賦する必要性が出た場合、発生費用のうち製品になったものと仕掛品のまま残ったものに按分する必要があります。 材料費は投入数量で按分できますが、加工費は仕掛品を進捗度によって製品換算する作業が発生するため、原価管理システムにより、加工費を配賦して仕掛品の月末残高を計算し、三分法では対応できない共通材の按分のために、総平均法にて計算します。

インドネシア人の悪魔祓い 【心の中に潜むサタンを除霊のような方法で退散させるクリスチャンの儀式】

人間誰しも自分の中に悪魔が潜んでおり、それが何らかのきっかけで表面に出て来るという考え方自体には、背景に宗教が有るか無いかの違いだけで、基本的に理解できる話であり、それを信じるか信じないかは別として、そういう考えがあることを認めることは大切なことだと思います。