倉庫上とシステム上で在庫が動くプロセス 【在庫移動に伴う指図の種類は製造出庫指図・外注先出庫指図・移送指図・廃棄指図】

材料払出出庫、外注先払出出庫、検査、倉庫間移送、廃棄などの払出のタイミングで、指図を発行して実績を入れるという行為の目的は、何らかの理由で指図入力と実績入力の担当者とかタイミングとかを分けたいということです。

インドネシア語で目的語に重点を置いて受動態で書くこと 【英文法の基本5文型のうち目的語があるのが第三、第四、第五文型】

受動態は英文法の基本5文型のうち、目的語のある第三文型(S+V+O)、第四文型(S+V+O+O)、第五文型(S+V+O+O)でのみ使用されます。 インドネシア語の動詞には、接頭辞me/men/mem/meng/menyが付く場合は能動態になり、diの後ろに接頭辞なしで付くと受動態になり、目的語を取る場合は接尾語としてkanが付く(一部例外あり)、という大きなルールがあります。 受動態は目的語をメインに配置して説明を加えるので文章のポイントをつかみやすく、ある意味文章に客観性を持たせる効果もあり、インドネシア語では頻繁に用いられます。

関係詞から欧米とアジアの言語文化の違いが垣間見える 【関係代名詞と関係副詞をまとめて処理するyangというインドネシア語】

疑問詞の塊が名詞を修飾するのが関係詞であり、たまたま先行詞が場所、時間、理由、方法だったら関係副詞でそれ以外なら関係代名詞と呼ばれ、前置詞+関係代名詞は関係副詞に置き換えられます。 英語とインドネシア語の関係詞の用法で異なるのは、修飾する対象となる先行詞が何であるかを意識して関係詞を使い分けるのが英語、自然に追加情報としてyangの後に続けていくだけで文章が成立するのがインドネシア語です。

インドネシア語の接頭語と接尾語の「おおよそ」の覚え方

インドネシア語の接頭辞には名詞を作るpeと動詞を作るmeがあり、頭文字が(P消える, B)ならpem(mem)、(S消える)ならpeny(meny)、(T消える, C, D, J)ならpen(men)、それ以外はpeng(meng)またはオリジナルのpe(me)になります。 インドネシア語の動詞の接頭辞+kanで他動詞、meがとれてdiがつくと受動態、接尾語iがつくと前置詞付きの自動詞、接頭辞berが付くと自動詞になります。

生産スケジュールにおけるオーダ間の紐付けとは?【オーダ展開で作業入力指図と作業出力指図を生成しオーダ割付/紐付で作業使用指図を生成】

生産管理システムでは計画外製造実績で実績登録する場合でも、システム内では自動生成された製造指図に対して製造実績が計上されるよう管理されており、1つの指図NOに対して分割された複数の製造実績NOが紐付き、製造実績NOごとに作業実績NOが紐付きます。 生産スケジューラーではオーダから工程別の作業が生成され、前工程の作業出力指図と後工程の作業作業入力指図の紐付き集合単位である紐付オブジェクトでは、品目間の紐付きが参照でき、作業使用指図を含む作業テーブルでは資源ごとの作業の割り付きが見られます。