バリ島は非日常か日常の延長上か 【変わりつつある神々の棲む島】

バリ島は外国人にとって言語も宗教も風俗も異なる非日常的空間ですが、ローカル観光客にとっては仕事で疲れた心身をリフレッシュするための日常生活の延長上のオアシスの位置づけであり、旅行の楽しみ方も違ってきます。 バリ島は「神々の棲む島」という神秘性よりもハワイのように一ランク上のリゾート地へ脱皮をはかりつつあります。

ジャカルタでアパートを買うか借りるかの問題 【投資で重要な為替レートと金利のリスク】

アパートはいつでも売却可能で、価値は上がり続け、固定費はない(あっても小さい)のであればアパートは買えば資産で借りれば費用と言えます。 理想のアパート購入パターンは自分で住むか、貸してインカムゲインを取得しながら、上げ止まり時に売却してキャピタルゲインを得ることです。

何も存在しないというNULLと存在すべきところに存在しない空文字とゼロ

数学的にいうと「何もない(NULL)に対してゼロという数字を与えた」ということになり、ゼロの持つ意味は数学的に位取りができること、哲学的にない状態があるという事実を表現することの2点になります。 例えば気温0度(ゼロ)に対して観測値なし(Null)、フォーマット済みのハードディスクの中身(空文字)に対して、ハードディスク自体が抜かれた状態(Null)になります。 SQLでは0除算はエラーですがNULL除算はNULLが返されエラーにならないため、値が0だったらNULLに置き換えます。

インドネシア国内取引のルピア化に伴う機能通貨変更について 【取得価額を切り離してP/L上で前月末レートの差額を見る切離法と、取得価額に対する差額を見る洗替法】

月末の債権債務の為替評価替えの際に、資産の前月比での損得が重要であれば切離法によりインボイス価格を最新の評価額に更新し、取得時と比べて損得いくらかが重要であれば洗替法により翌月初に洗替して取得時評価額に戻します。