インドネシアで固定資産管理システムを導入するポイント【耐用年数4年・8年・12年・20年という大きなカテゴリ分けが特徴】

固定資産の償却で、定額法(Straight-line method)は初期の費用負担を抑え利益を早く出し、定率法(declining balance method)は早め費用化して利益を抑えて節税する目的があります。 インドネシアは耐用年数で4年8年12年20年の4カテゴリに分類されています。

インドネシアの出退勤管理・給与計算システムの開発 【労務費の内訳は給料+PPH21+BPJS】

インドネシアでは出勤時にタイムカード(kartu absensi)をガッチャンと押して(absenすると言う)出退勤時刻が刻印されるタイプのものが主流ですが、ガッチャンと同時に中のメモリーにデータが書き込まれ、USB経由でCSVファイル形式で取り出せるタイプのものもあります。