カメラのイメージセンサとレンズの絞り(F値)【CANON EOS 5D MARK III+単焦点標準レンズEF 135MM F/2.0L USMにて撮影】

うちの嫁はんが以前撮りためたインドネシア人のモデルさんの写真のご紹介、第3弾で、一眼レフのフルフレームCanon EOS 5D Mark IIIに単焦点標準レンズEF 135mm f/2.0L USMで撮影したものがほとんどで、Adobe Photoshopで編集しています。

フルフレームとはデジタルカメラに内臓される、イメージセンサ(半導体チップの集積回路)が35mmフルサイズということであり、センサが大きいほど画質が良くなり、撮影できる範囲が広くなり、ボケ(被写体の背景や前景をぼかすことでより印象的に見せる)やすくなります。

レンズから入る光の量を調整する部分が絞りですが、絞りの大きさの違いからくるカメラに取り込む光の量を数値化したものがF値であり、F値を小さくするほど多く光を取り込むことができ、ボケやすくなります。

フルフレームのボディでF2のレンズ(最小はF1.2)を使っていますが、被写体の種類や撮影現場の明るさ具合などによってISO(光をとらえる能力)やスピード(シャッターが開いている時間)、被写体との距離を調整し、最終的にはPhotoshopによる修正技術が作品に大きく影響します。