再帰処理でデータを取得し追加・更新・削除可能なグリッドに表示

ライブラリは汎用的関数の集合体、プラグインは特定ソフト用拡張プログラム、ウィジェットはライブラリ(プラグイン)が提供するコントロール(部品)、jQueryはJavaScriptでよく使われる機能を簡単に呼び出せるようにしたライブラリ、AjaxはJavaScriptの非同期通信に焦点をあてた概念です。

jQuery UIでタブを追加

生産管理システムでは部品構成表(BOM)の設定が不可欠ですが、親子関係の追加はグリッド表示画面から行うとしても、設定が正しいかどうかのチェックはツリー表示で視覚的に行うことができれば便利です。しかもグリッド表示とツリー表示は画面を切り替えることなくタブの切り替えで素早く実現できればユーザビリティは間違いなく向上します。

Basic認証でお手軽にフォルダ単位のアクセス制御を実現

Basic認証でフォルダにアクセス権限をかけるためには、該当するフォルダに.htaccessと.htpasswdの2つのファイルが必要。 .htaccessに.htpasswdファイルの絶対パスを記述し、.htpasswdにユーザーIDとパスワード(暗号化済み)を記述する。 .htaccessはApacheで使用されるディレクトリ単位でWebサーバの動作を制御するために置かれるファイル。ただし.htaccess はビルトインサーバ上ではただの1ファイルにすぎないのでビルトインサーバーではBasic認証は使用できない。Basic認証でフォルダにアクセス権限をかけるためには、該当するフォルダに.htaccessと.htpasswdの2つのファイルが必要。

WordPressによるWEBサイト開発5 – カスタムテンプレートとHTMLページの固定ページ化

いまさらブログとWEBサイトという分類の仕方自体がイケてないかもしれませんが、大雑把に分けると両者の違いは日記とビジネスという目的の違いであり、日記のコンテンツが時系列の投稿中心になる一方で、ビジネスサイトは商品カタログや業界・技術紹介など固定ページ中心になります。

WordPressによるWEBサイト開発2 – テンプレート階層とテンプレートタグ

WordPressを使った企業サイト開発のためには、テーマを構成するテンプレートファイルの構成、ページを構築するHTMLタグの書き方、テーマの中で使用される関数の分類、そしてテーマの見た目を装飾するスタイルシートの書き方についての理解が必要になります。

WordPressによるWEBサイト開発1 – MVCモデル的な設計

投稿される情報をユーザー単位に時系列に保存し、「会計システム」「インドネシアの税法」というようなカテゴリ、または「PPN」「WordPress」というようなタグ単位にフィルタして表示できるのがWordpressの最大の強みであり、これらカテゴリやタグなどの投稿記事の切り口(分類)をタクソノミーと呼んでいます。

ADOとMySQL関数の比較

PHPでMysqlに接続する方法は非常にシンプル。今はWordpressのような無料CMSがあるので、HTMLフォームからのデータ送受信とDB操作の方法だけ理解すれば結構なカスタマイズをほどこしたホームページが作れてしまう。ホント便利になりました。 PHPの場合、VBでレコードセットから値を取り出す場合と異なる点は、mysql_queryで返された結果にアクセスするためには、結果リソースを mysql_fetch_array() やその他の関数に渡す必要があること。

フロントエンド開発でのHTMLとCSSの位置づけ

WEBシステム開発とは何かと問われた場合の最大公約数的答えは、多少くどい言い方にはなりますが、ブラウザからの要求をサーバー側で処理したHTMLを、ブラウザが受け取ってスクリプトを実行した結果をレンダリングしてWEBサイトという形で表示する過程を構築することになります。 タグ(要素)のプロパティ(属性)に値を持たせることでレイアウトを構成していき、なかでもid(ページ内で1個だけ)、 class(ページ内で複数可)、 styleの3つはグローバル属性と呼ばれます。

PHP – HTMLフォームからのデータの受け取り方

ブラウザとWEBサーバー間のデータ通信であるHTTPプロトコルはOSI参照モデルのセッション層に属しており、ブラウザ上のHTMLフォームに入力したデータをサーバーに引き継ぐGETメソッドとPOSTメソッドもHTTPプロトコルに定義されています。 WEBサーバーはUTF-8N形式でエンコードしてブラウザに返すため、Windowsで作成したShift-JIS形式の文章をサーバーにアップロードして、ブラウザからサーバーにページ要求した場合、サーバーがUTF-8Nでエンコードしたときに文字化けが発生します。 フォーム部品のinputタグのtype属性の値にはtext(テキストボックス)やsubmit(送信ボタン)があり、これらの最初と最後を囲って入力値を送信するのがformタグで、action属性に処理ファイル名、type属性に送信方法(POSTかGET)を指定すると「HTTPプロトコルのPOSTメソッドを用いてmail等のフィールド名のコントロールに格納された値をtarget.phpに渡してね」と意味づけできます。