バリ島でのハイビスカスの思い出 【アロワナ飼育とハイビスカス栽培に明け暮れたバリ島在住時代】

アロワナを飼育する人は金運、魔除けなどなんらかの願いを込めている場合が多いのですが、バリ島でのアクアリストとしての経験から言わせてもらうと、さほどの効果がないことが実証済みです。 当時の水道水は井戸水(air sumur)を使っており、PH(水素イオン指数)は7-7.5という中性から弱アルカリ性という恵まれた水環境で、熱帯魚の水替えに中和剤が必要ありませんでした。 ハイビスカスが生き物と同じく世話が疎かになっても、かまい過ぎても元気が無くなるのは、庭の土壌は弱酸性の雨水とのほうが愛称がよかったからかもしれません。

バリ島は非日常か日常の延長上か 【変わりつつある神々の棲む島】

バリ島は外国人にとって言語も宗教も風俗も異なる非日常的空間ですが、ローカル観光客にとっては仕事で疲れた心身をリフレッシュするための日常生活の延長上のオアシスの位置づけであり、旅行の楽しみ方も違ってきます。 バリ島は「神々の棲む島」という神秘性よりもハワイのように一ランク上のリゾート地へ脱皮をはかりつつあります。

バリ島のニート生活で学んだ感謝の気持ちを思い出してみた。【暇過ぎるよりも忙し過ぎるほうが良い】

バリ島でのニート生活で学んだ人生の教訓。一つ目は人間は極端な環境の変化に順応できるほど強い生き物であるということ。二つ目は人間はその場に居るときはありがたさが理解できない。三つ目は人間は心細いときほど人の優しさが身にしみるということ。

バリ島住宅建築日記 【Batu Bulan地区にプール付き住宅を建築した思い出】

以前、バリ島ギアニャール州Y市に上の図面のとおりに自宅を建築しました。 土地面積600平米(6アール)を@33.5jutax6=201juta(約245万円)で取得したのが2003年の6月で、雨季に入る10月前に基礎工事をはじめ最終的に入居完了したのが2004年6月です。 バリ島での住宅建築に際しては土地取得時のトラブルや建築業者とのトラブルをよく耳にしますが、今回の経験から感じたこと、考えたことはこれから住宅建設を考えておられる方々にとって多少なりとも参考にしていただけると思います。

バリ島会社設立・解散日記 【仕事に明け暮れたバリ島生活】

インドネシアでローカル会社を設立する場合、2名のインドネシア人役員が必要ですが、バリ島の場合はそのうちの一人がバリ人である必要がある必要があります。 日本で有限会社がなくなり1円から実質オーナー会社としての株式会社が設立可能になったのと同じように、インドネシアでもローカルCVがなくなりローカルPTのみ設立可能になりました。

ジープが好きです 【トヨタランドクルーザーFJ-40通称「ハードトップ」】

自分でいうのもなんだが私は嫁さん思いだと思う (笑)。外で昼飯食べるときも嫁さんの意見を最優先するし、天丼を頼むと嫁さんの好きなエビを必ずあげるし、バリベーカリーのハッピーアワー(コーヒー一 杯分で2杯飲める)でもホットかアイスの選択で必ず嫁さんの希望を優先するし・・・・・(注)「いま俺はアイスが飲みたいんだーーーーー」と思っていても 嫁さんがホットを飲みたければホットを注文する。

バリ島ブティック経営日記 【デンパサールのRamayanaデパートとサヌールのDanau Tamblingan通りに開店】

友人のBさんは2004年12月25日のクリスマスにデンパサール市内のRamayana Bali Mall3階にブティックをオープンいたしました。このショッピングモールはジャカルタに本部を置き全国展開しているのですが、Matahariに比べて ちょっとレベルが落ちるイメージがあり、バリ島でもローカル向けのモールとして定着している感があります。

バリ島自宅売却日記 【インドネシアでも不動産の売却は大変】

オープン契約は、複数の不動産屋さんに販売委託する、一見売り手有利のシステムですが、不動産屋にとっては不確実性の高い案件となるためオープン契約では真剣に動いてくれません。 エクスクルーシブ契約は、他の不動産屋を通して家が売れた場合にもコミッション5%の半分を不動産屋で2.5%ずつ分け合う、というのが建前ですが、実際には売主がその2.5%も負担し、合計7.5%支払うことになります。 不動産屋にとっても依頼主の家を売るためには広告費用や管理費用がかかるため、他の不動産屋に売られてしまい、かかったコスト分の損をすることを防ぐ意味合いがあります。 エクスクルーシブ契約するには不動産屋が物件に魅力を感じないと難しいので、物件の場所や間取りや材質などが重要になります。 不動産屋は立地重視の傾向があるのは、買い手は最初にエリア限定で物件照会するためであり、家を建てる場合には少し高くても土地にお金をかけたほうがのちのち苦労が少ないです。 建物はお金が入ってから少しずつリフォームしていけば良いですが、土地は引越しようがありません。