生産スケジューラー

実績の入力・修正が作業とオーダのステータスに与える影響

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実績の入力・修正が作業とオーダのステータスに与える影響 【オーダを完了させると全作業が完了するが未着手に戻しても作業の実績は計画済みに戻らない】

2020/12/31  

すべての作業は日時固定レベルと数量固定レベルを持っており、作業をマニュアルで移動させると日時固定レベルが10になるのでリスケジュールにより前後作業が引き寄せられ、また作業に実績数量を入れると日時固定レベルが40になるのでリスケジュールにより後工程作業の計画数量が実績数量で上書きされます。

COMインターフェイスを通したAsprovaの機能の拡張

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COMインターフェイスを通したAsprovaの機能の拡張 【イベント発生のアクセスポイントで実行させるプラグインキー(Hook)】

2021/5/6  

市販のERPシステムやAPSシステムでは、ソースコードは公開しない代わりに、COMインターフェイスを公開し、Standard EXEファイルやプラグイン(DLL)で機能を拡張することができるようにしています。

Asprovaのスケジューリングロジック

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Asprovaのスケジューリングロジック【ステータス「割付済み」の作業には何もしないため、実績や修正を反映させるため「割付解除」してリスケジュールする】

2020/12/31  

リスケジュールのロジックの中で、リスト生成フェーズにてオーダテーブルからオーダリストを生成するのがオーダ収集コマンドであり、作業テーブルから作業リストを生成するのが作業収集コマンドであり、いずれも親の計画パラメタに保存されます。

MRPからAPSへの発展のプロセス

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MRPからAPSへの発展のプロセス 【受注からMPSを生成しMRPで製造オーダを生成し負荷平準化後に購買オーダを生成するプロセスを一気通貫で行うAPS】

2020/12/31  

業務システム(ERP)のコアはMRP IIであり、MRP IIのコアがMRPである。MRP IIではMPSの作成が非常に重要になってくるわけで、MPSの管理対象が製品で、MRPの管理対象が材料と仕掛品という区分けがなされている。

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